龍馬の歩いた南国高知の風景、龍馬が食べ、親しんだ名物、そして龍馬をとりまく人々たちのエピソード。書簡の"ディープ土佐弁"訳、新解釈から浮かび上がる土佐人・坂本龍馬の日常と愛すべき素顔の数々。そして、消え行く龍馬の足跡を巡る圧巻のエピローグまで。
龍馬の愛した本物の土佐弁と、龍馬の暮らした土佐の空気をあますことなくちりばめた痛快エッセイ!
内 容
坂本龍馬は南国土佐をどう歩き、何を見ていたのだろう。
龍馬の歩いた高知の風景と名物、龍馬をとりまく人々たちのエピソード。
そして味わいのあるディープ土佐弁訳の手紙と土佐人・坂本龍馬の素朴でおちゃめな素顔。
そして、いずれ消え行く龍馬の歩いた道、坂本家・才谷屋・勤王の志士、そして龍馬の師匠・日根野弁治の墓を巡るエピローグまで。
龍馬と、彼の愛した土佐弁をたっぷりご堪能ください。
カバーの折り返し
ほんもんの革命家ゆーがはねゃ、こぢゃんとふとい愛っちゅうもんに導かれるもんぜ。
真の革命家は、偉大な愛の感覚によって導かれるものだ。
エルネスト・チェ・ゲバラ(キューバ革命の指導者)